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80-90's GIORGIO ARMANI drawcord waist half coat

Sale price¥99,000

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1980年代から90年代にかけて

イタリアで製造された、

GIORGIO ARMANIのハーフコート。

ウエストにドローコードを通し、

絞り加減でシルエットを変えられる一着です。

肩幅59cm、身幅68cmのゆとりある身頃を、

コットンとアセテートを半分ずつ混ぜた生地で

仕立てています。

Giorgio Armaniは1934年、

北イタリアのPiacenza生まれ。

ミラノ大学で3年ほど医学を学んだのち、

1953年に陸軍へ入り、

ヴェローナの軍病院に配属されました。

1957年からはミラノの百貨店La Rinascenteで

ウィンドウディスプレイと販売を担当し、

1960年代半ばにはNino Cerrutiのもとで

メンズウェアのデザインを手がけています。

1975年7月、

パートナーのSergio Galeottiとともに

ミラノでGiorgio Armani S.p.A.を設立。

伝統的なイタリアの仕立てから

芯や詰め物を抜いたジャケットで知られ、

1980年には映画「American Gigolo」で

Richard Gereの衣装を手がけました。

2025年9月、91歳で亡くなるまで

自らの名を冠したブランドを率い続けています。

医学を学び、軍病院で過ごした若い日々を持つ人が、

服から芯を抜き、身体に沿わせる仕立てへ向かったことには、

人の身体を内側から見てきた時間が

重なっているのかもしれません。

本個体もイタリアで製造されたもの。

ゆとりのある身頃をドローコードで絞れば

ブルゾンのように、

緩めればまっすぐ落ちるコートとして着られます。

ゆったりとした身頃のバランスを残しながら、

着丈80cmのハーフ丈で普段の装いにも合わせやすく、

日常の中でGIORGIO ARMANIの仕立てを楽しめる一着です。

【Stock】

Kyoto store


【Size】


Size : 46


Shoulder/肩幅 : 59cm

Sleeve/袖丈 : 56cm

Chest/身幅 : 68cm

Length/着丈 : 80cm


着用モデル : 178cm 67kg


【Color】

Dark Navy



【Material】

Cotton 50%
Acetate 50%
(Estimated )


【Description】

1980-1990's

Made in Italy