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90-00’s DRIES VAN NOTEN button front wool cardigan

セール価格¥40,700

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※この商品は海外配送できる商品です。


1990年代から2000年代にかけて

イタリアで製造された、

DRIES VAN NOTENの

ボタンフロントのウールカーディガン。

前をボタンで留める紳士服の定番の形を、

ウール100%の黒一色で仕立てています。

 

Dries Van Notenは1958年、

ベルギー・アントワープ生まれ。

祖父は仕立て屋、父は紳士服店を営む家に育ち、

ブランド自身も彼を「三代目のテーラー」と紹介しています。

1980年にアントワープ王立芸術アカデミーを卒業し、

1986年、「アントワープの6人」の一人として

ロンドンで最初のメンズコレクションを発表。

まもなくBarneys New Yorkや

ロンドンのWhistlesに並びました。

1989年には、かつて紳士服店だった建物

「Het Modepaleis」に最初の旗艦店を開いています。

 

仕立て屋と紳士服店の家に育った人が、

最初の店にも紳士服店だった建物を選んだことには、

本人も意識していない

家業の記憶が重なっているのかもしれません。

 

 

本個体もイタリアで製造されたもの。

肩幅48cm、着丈70cmのサイズ感で、

装飾を足さない黒のウールに、

ボタンフロントという基本の形を組み合わせています。

 

シャツの上にもTシャツの上にも重ねやすく、

日常の中で自然に

Dries Van Notenの仕立ての背景を楽しめる一着です。

 

 

【Stock】

Osaka store

【Size】

Size : M

Shoulder/肩幅 : 48cm

Sleeve/袖丈 : 68cm

Chest/身幅 : 44cm

Length/着丈 : 70cm

着用モデル : 178cm 67kg

【Color】

Black

【Material】

Wool 100%

【Description】

90-00’s

Made in Italy