
SHOOP SPRING / SUMMER 2027 “NEW CLASSIC” ORDER EXHIBITION

SHOOP SPRING / SUMMER 2027
“NEW CLASSIC” ORDER EXHIBITION
前回、大盛況のうちに幕を閉じた
SHOOP 26AWの受注会。
たくさんの方に足を運んでいただき、
実際に服を手に取りながら、
それぞれの目線でSHOOPを楽しんでいただけたことが
とても印象に残っています。
普段CETTENにはあまり来られないお客様にも
足を運んでいただき、
改めてSHOOPというブランドの強さを感じた
受注会でもありました。
僕自身、前回の受注会を通して特に惹かれたのが、
小物の存在でした。

※26AW
普段の装いにひとつ加えるだけで、
スタイリングの見え方や、
その人らしさまで少し変わって見える。
大きく何かを変えなくても、
ひとつのアイテムを選ぶことで、
服の楽しみ方はまだまだ広がっていく。
そんな当たり前のようで忘れがちなことを、
改めて実感できたのも、
前回の受注会で印象に残っていることのひとつです。
今秋冬は小物類も店頭にも並びますので、
ぜひさまざまな洋服と合わせながら、
その変化を楽しんでいただけたらと思います。
そして今シーズンも、
SHOOPの新しいコレクションを
皆さまにご覧いただけることになりました。
今回ご覧いただくのは、2027年春夏コレクション。
テーマは「NEW CLASSIC」です。

今回のコレクションで印象的なのが、
ビジュアルのモチーフのひとつでもある
「走る」ということ。
スピードやプレッシャーの中で、
次へ、そのまた次へと進んでいくことが
当たり前になった今。
気がつけば、
自分がどこへ向かっているのかを考えるよりも、
ただ前へ進むことの方が先になっているようにも思います。
そんな時代の中でSHOOPが今回提示するのは、
一度立ち止まり、自分で選ぶこと。
この考え方が、僕は今回のコレクションで
すごく印象に残りました。
SHOOPが考える「NEW CLASSIC」は、
昔ながらのものに戻ることでも、
変化しないことでもありません。
変わっていく自分とともに進みながら、
それでも自分らしさは手放さない。
その姿勢そのものを、
新しいクラシックとして捉えています。
服を見ても、いわゆるクラシックな要素を
そのまま使うのではなく、
そこにSHOOPらしいバランスや違和感が
加えられています。
どこか見覚えがあるのに、新しい。

着る人によって見え方が変わり、
その人自身のスタイルとして馴染んでいく。
そんな服が揃ったコレクションです。
大きくスタイルを変えなくても、
少し違うものを取り入れることで、
新しい自分に気づくことがある。
今回の「NEW CLASSIC」というテーマには、
そんなファッションの楽しさの根源のようなものも
詰まっているように感じます。
今回も、写真だけでは伝わりきらない
生地の表情やシルエット、
細かなディテールまで、
実際に手に取ってご覧いただける貴重な機会です。
少し先の春夏を想像しながら、
自分なりの一着を
ぜひゆっくりと、一緒に探しましょう。
Staff 江島

SHOOP SPRING / SUMMER 2027
“NEW CLASSIC” ORDER EXHIBITION
DATE
9月19日(土) - 9月27日(日)
PLACE
〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西1丁目7−12
CETTEN 大阪店
https://maps.app.goo.gl/FJTqEpdQT4PZAjSn7
OPEN
13 : 00 – 19 : 00
DESIGNER IN STORE
9月19日・20日
SHOOP デザイナー 大木氏 在廊
DELIVERY
小物:2026年12月〜2027年1月予定
その他:2027年1月〜3月予定
コートなどの重衣料:2027年1月〜2月上旬予定
※生産状況により、入荷時期が前後する場合がございます。
