
HOMO LUDENS 2026AW "HOLLOWING OUT" pre-order

お久しぶりです。
京都店店長の山下です。
気づけば冬っぽさが無くなってきて
かなり心地の良い陽気が続くようになりましたね。
それに伴って花粉症との同棲生活も着々と進んでます。
3月は幸いなことに京都店関係のイベントがかなり多く
インスタグラムをご覧の方々を
混乱させているかもしれません。
ざっくりスケジュールを説明しますと、
3/14-16 HOMO LUDENS受注会
3/20-22 La Grâce Vintage POPUP
3/20-23 CETTEN 名古屋POPUP
来週末に二つのイベントが重なっているんです。
関西にお住まいの方はぜひLa Grâce Vintageへ。
そして東海付近にお住まいの方は
ぜひ名古屋POPUPにお越しください。
どのイベントもかなり充実の内容を予定しています。
本来なら落ち着いて一つずつ開催したいほどです。
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今回のブログでは、来る今週末京都店にて開催する
HOMO LUDENS 2026AW pre-orderについて。
昨シーズンから京都店にてお取り扱いを開始し、
合わせて初の受注会を大好評のうちに終えた
姫路拠点の新鋭ブランドの新たなシーズン受注会です。

今シーズンのテーマは"HOLLOWING OUT"。
直訳で空洞化を意味するワードを掲げています。
これまでは西洋の宗教観から紐づいて
西洋の歴史や文化に着目した
シーズンテーマを掲げていたHOMO LUDENS。
今季ではデザイナー自身の言葉で
「文脈を切り離す」と明言されました。
視点を西洋から東洋=日本に移し、
この国の文化や伝統への訴えがデザインの根源です。
"日本らしさ"が
世界でも誇りを持てるブランディングになる一方、
その伝統が社会経済でコンテンツとして
'消費'されているのも事実。
僕自身も京都に住み始めて、
京都の街並みや伝統産業がお土産のような形で
コンテンツ化されている様子を目にすることも増えました。

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今季はアメリカのワークウェアや
クルドの伝統的な装い、他国の軍用服をリファレンスし
製法だけではなく、デザインそのものに
日本の文化と伝統技術が詰められています。
先日お邪魔した大阪の展示会でも、
「三島由紀夫」「流鏑馬」「ふんどし」
という洋服の展示会では聞き馴染みのない言葉が
飛び交っていました。
"和を落とし込む"こと自体、
昨今のファッションシーンではさほど珍しくない。
しかしながら相変わらずHOMO LUDENSの取り組みは
かなり変態的で徹底しています。
あえて生産の困難な状況に飛び込むような生地使いは
これまでと同様今季も散見されています。

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CETTENでもJEANPAULKNOTTを皮切りに
インポートブランドの取り扱いが開始されます。
HOMO LUDENSは常に西洋と東洋のふたつの視点から
ものづくりを行います。
西洋の古着、西洋の新品を取り扱うCETTENに
違和感を持って馴染むこの不思議なブランドを
ぜひフルラインナップでご体感ください。
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そして今回、もう一つ特別な試みを控えています。

HOMO LUDENS full lineup leather shoe pre-order
僕がこのブランドに出会った2025秋冬シーズンから
名作とも呼べる革靴を復活させ、
今期の新たな革靴と合わせて
特別にご覧いただける受注会を開催いたします。
これは僕が同シーズンで買わせていただいた
グッドイヤーのシューズに感動したことがきっかけで、
デザイナーお二人に懇願する形で実現しました。

周辺の友人やスタッフには熱弁していた
HOMO LUDENSのレザーシューズたちの魅力を、
特別な機会に皆さまにもお伝えしたいです。
ぜひ合わせてご期待ください。
皆さまにお会いできますこと、楽しみにしております。
では。
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HOMO LUDENS 2026 Autumn/Winter exhibition
HOMO LUDENS full lineup leather shoe pre-order
Date | 3月14日(土)-3月16日(月)
Place | CETTEN KYOTO
〒604-8064
京都府京都市中京区富小路通六角下る骨屋之町552番地


